September 20, 2004

【ネット】SNS考察

http://s03.2log.net/home/soundtrack/archives/blog44.html

骨さんも書かれているので、考察というか、そういうことを書いてみる。
漏れもとある人に誘われて、ソーシャルネットワーキングのmixiの中にいたりします。

主な概要というか、mixiの中での流れは骨さんが非常にわかりやすく解説されています。
付け足すとすれば、自分のプロフィールや書いた日記を、
『友達』までか、『友達の友達』までか、『全員』までに見せるかを選べたりするとか、
そういう機能もあります。

んで、中に居る感じ的には、小さいインターネットというか、
前に骨さんのブログのコメントに書いたんですが、
『インターネッツの中のインターネッツ』みたいな感じです。
見るにしても、使うにしても、制約のあるインターネットみたいな。
リンク貼ろうとしても、お友達になってねメールを送らなきゃリンクを貼れない、
日記を見たいと思っても、お友達にならなきゃ見れない。
なんだか、こういう書き方をすると凄く良くない印象を受けるかもしれないけど、
これはこれで、綺麗な世界なのかもしれないなと思った。

澄良木修司さんがエントリに書かれている
「セキュリティが完備された建物」
という表現は的を得ているなぁと凄く思った。
完備されてるが故に、ドアを開けっ放しにすると夜中に警備員が来るような、
自由を奪われている感じ。

凄く好きな漫画家さんがmixiにいて、お友達のリストにいれたいんだけど、
お友達に入れてねメールを送ることができない小心者だったりするので、
気軽にリンクを貼れるインターネットと比較すると、凄く歯がゆい、もどかしい気持ち。。。

面白いか面白くないか、という判断は難しいところなんだけど、
単純に『馴れ合える』空間だなぁと思う。
たくさんの友達と馴れ合うことを楽しいと思えるような人であれば、
面白いんだろうな。

ブログ含めmixi含め4つも日記(乗っ取ったスレ入れると5つだ…)があったりするので、
書くネタを探すのが大変です。
そこのところが、今のところ素直にSNSを楽しいと言い切れない理由だったりしますw

追記に澄良木修司への私信をドキドキしながらしてみたりして…

追記---------------------
澄良木修司さんのエントリ
>そもそも10万人いるのに50人くらいしか「見えない」、
>そして友達になる手続きを設けている、というのはリアルではありません。
>ただ、ネット上でキチガイやDQNに出会う可能性を減らす、という効果はあると思います。

友達になる手続きは、携帯の番号を聞くときの感覚に似ているかもしれないと思いました。
暫くあっていなかった友人とかに久々に会って、番号を聞くときに
どう切り出そう、的な緊張感がリアルです。
「俺友達と思われてるんだろうか?」とか考えてしまったりもします。
街で見かけただけの人ならば、さらに緊張感があると思いますし…

リアルと違う点は、友人リストに入れてしまえば、
常に日記などで友人の行動が把握できるということでしょうか。
毎日携帯のアドレス帳の全ての友達に電話やメールをするようなものですから、
これは結構非現実的かもしれないですね。

なんか、漏れ必死じゃないか?これ。
でも、中に入ってみれば、なんとなくわかっていただけるかと思います…
そうでもないか?説明下手だからなぁ…

Posted by d13 at September 20, 2004 01:28 AM | TrackBack |


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Comments

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Posted by: hmtbsmv at September 20, 2004 08:05 PM

フレーム内リンクで他人のページを全部自分のコンテンツみたいに見せるのはキモいと思うのですが。

Posted by: キモい at September 20, 2004 07:13 PM
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